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人生のスタンプラリー

人生のスタンプラリー認定協会埼玉支部

FACT/TRUTH

真実と事実はイコールではない。言い方として正しくないかもしれないが、真実には主観があり、事実には物理的な側面のみがある。ふたりが手のひらを合わせている画像があるとして、それが「手をつないだ」のか「手を掴まれた」なのかはわからない。どちらが…

最近考えてること

動悸がして苦しい、というほどではない。鈍い動悸が邪魔で、うまく眠ることができない、といったかんじだ。もはや何が症状で何が体質なのかわからない。でもきっと今夜も眠るのに失敗しかけているのだろうことはわかる。ぼんやりと考え事をする。最近は働か…

自分の嫌いなところ

おいしいものをたらふく食べたあとは、いつもゆるい自己嫌悪で殺されそうになる。 自分の体型が憎いと何度も思っているのに、食べることをコントロールできない自分が中途半端で最悪だなって思います。 えーと、そんなことが書きたいんじゃない。 書こうと思…

コーヒー飲んでる

「自分は何者にもなれない」本当はよくわかっていた。でも認めたくなかった。ティーンエイジャーのころは、自分は何者かになれると思っていた。影響力のある人に。注目される人に。ムーブメントの中心に居られる人に。なにかをクリエイトできる人に。誰かの…

嵐に歌ってほしいポルノグラフィティについて本気出して考えてみた

おはようございます。僕です。 バイト先のお使いを済ませにコンビニへ行き、唸るコピー機の前でこんなツイートを見ました。 もしいつまでたっても出てこなかったら嵐に歌ってほしいポルノも私書くから…!でもこれ自分で書くのと同じか、それ以上に他の人が…

ボーダレスに、生きろ。

おこんばんは。寝たほうがいいのはわかっていても、文章を書かずにはいられない、そんなタイプです。僕です。気づけばもう東京レインボーウィークですね!レインボーパレードを中心とした、いわばLGBTのお祭りのようなものです。多様性を認め合う社会づくり…

においのはなし

試しにつけてみたいと思っていた香水を、送ってくださった方がいる。僕は嗅覚が鋭いほうだから、もともと香水やアロマのようなにおいのするものはきらいだった。いまでもあまり強いものは苦手だし、ものによってはつけられないこともある。でも、いただいた…

僕へ

「あらゆる偏見から自由で、自らの審美眼においてのみ物事を判断する。批判はするが、否定はしない。かならずいちど受け入れること」「その人と、その人の罪と、その人の功績は、切り離して考えること」「好奇心のかたまりであること、あらゆるエンターテイ…

冷えた夜の幸福

「誠実」それは一瞬のうちにこめるべき全力のことだ。僕が君に手渡せるのはこの一瞬しかない。過去は変えられない、未来はいつだって不透明、ならばいまこの手にある「いま」だけが、僕が感情を込められる全てだ。だから、誠実さとは、「一瞬の全力」のこと…

誕生日おめでとう僕!!!

ブログを書こうと思ってパソコンの前に座ったら、携帯の通知が光った。何かと思って確認すると、このインスタグラムだった。 https://www.instagram.com/p/7e2oydpGxaYzRMp8POG2jDex2qow_Yy7MNtAU0/My birthday is 5th March, but 9.11 is my 2nd birthday. …

言葉は嘘をつくか

ずっといじめられっ子だった。いまでこそ、人懐っこいにはじまり果てにはチャラいだのタラシだの、いろんなことを言われるけれど、僕はそもそもいじめられっ子だ。(ちなみに、チャラいと言われると全力で否定するけれど、怒っているわけでも悲しいわけでもな…

∠RECEIVER

急に元気になった。1.僕には言葉を尽くすことしかできない。文章でも音声でも同じだ。文字でも声でも、言葉だけが僕の武器だ。2.僕は絶対とか永遠とかそんな言葉を信じない。僕は目の前にあるその瞬間だけを信じる。未来も過去も変えられないけれど、いまこ…

対峙

「自分が好きですか」 という問いにぶつかるたび、僕はうまく言葉を見つけられずにいた。 卑怯な答えかもしれないけれど、自分のことを好きか嫌いかと二択で答えるのはとても困難で、だから「とりあえず歯並びは好き」みたいな、ざっくりとしたものでその場…

オープンユアアイズ

部屋をひっくり返した。というのは比喩だが、この場合はほとんど比喩ではない。簡単に言えば大掃除と模様替えなのだけれど、そんなものではない。和室ゆえに押入れの奥にしまい込まれたあれやこれやを容赦なく取り出し、躊躇なく捨て続けた。なんのためらい…

グランバ、人がゴミのようだった。

今日、原宿ラフォーレのグランバザールに行ってきた。 これでも都内出身で、いまでも買い物には困らない場所に住んでいる。地元埼玉を都会と呼ぶつもりはないけれど、田舎でもない。「とかいなか」と僕は呼んでいる。それなりに人口は多いし、電車を1本のが…

僕だけのスタンプラリー

ついにはてなブログに手を出した。きっかけはどうってことはない、友人とのやりとりのなかで新藤晴一氏の「人生のスタンプラリー」という言葉を思い出し、彼のブログをなんとなく読み返したというだけである。今までもいろんなツールでブログを作ってきたけ…