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人生のスタンプラリー

人生のスタンプラリー認定協会埼玉支部

キャッチ・ザ・ハピネス〜初出勤編〜


無事に初出勤してきました。
朝から震えるわ吐き気はするわ胃は痛いわ頭痛は止まらないわだったので、容赦なく薬を突っ込み、はんぶん泣きながら出勤しました。

でもやっぱりね、出勤できたらなんとかなった。

はじめてだからわけわからないことのほうが多かったし、ん?ん??ってずっと1人で唸っていたりもしたけれど。すごくサポートが充実したところに割り当ててもらえたので、書類を破かれない!褒めてくれる!でも指摘はしてくれる!怒鳴られない!ともうそれだけでとてもとても嬉しくて、ありがたくて、とにかく半年はここで頑張ろうと思えました。
同時に英語を使う仕事なので、自分自身の英語のスキルもブラッシュアップしていく必要があるなと思っています。文法できなくても問題ないからそこはとてもラッキーなんだけどね。笑

 

今日嬉しかった話。
僕のサポートについてくれているベテランさんが、本社の担当の人に「前の会社でしんどい思いをしたっていう子なんだけど、すごくいい子だし、素質はあるはずだから、育ててあげてほしい」と言われて、いまの赴任先に僕を決めてくれたんだって話をしてくれた。「私もたまに厳しいことも言うかもしれないけど、あなたなら大丈夫ってみんな思ってるし、私も今日のあなたを見てそう思った」って言っていただいた。それが僕はとても嬉しくて、泣きそうになるのをこらえながら、お世話になります、ありがとうございますって頭下げてた。

「足を踏み出し続けている限り、その姿を見てくれている人は、見てくれているし評価してくれる」
「頑張れば、ちゃんと指導してくれる人に出会える」
「自分を諦めさえしなければ、導いてくれる人に出会える」
そう思えた。

自分が不当な評価をされているなんて思ったことはあんまりないけれど、今回ばかりはあまりにも自分が恵まれていて、どうやったらみなさんにこの感謝をお伝えできるのかな?って考えている。会社の人にも、一緒にお仕事している人にも、お仕事頑張れって言ってくれた人たちにも、新卒で入った会社を辞める決意をさせてくれた人にも家族にも。でも、なによりまずは自分がちゃんと仕事できるようになること。覚えて、慣れること。できるようになって、薬を飲まなくても出勤できるようになること。それが一番の感謝の伝え方だと思うから、自分なりに、自分を追い詰めない程度に、でも必死に取り組もうと思う。喰らいつく。前向きに取り組んで、成長と誠意を見せること、それが今僕にできる精一杯だ。

すべての環境が、本当にあまりにも僕に優しい。前までの僕なら、この幸運を受け取るのにためらったり、怖がったりしていたと思う。でもいまは平気だ。いつか必ずこのお礼ができるし、いつか必ずこの恩送りもできる。だって僕は幸せになっていいんだし、幸せにならないといけないんだから。だから、環境や人がもたらしてくれる僕へのラッキーは、ぜんぶキャッチする!僕ならいつか倍にして、幸せと一緒に恩返しができると信じている。

僕も君も、幸せになっていいんだ。ならなきゃいけないんだ。自分のラッキーやハッピーの大きさに不安になったら、唱える。「僕は幸せになっていい」んだと。そしてありがたくそのハッピーやラッキーをキャッチする。幸せになるために。「弱虫は幸福さえも恐れるもの」と思う君は、一回声に出してみて。よかったら一緒に。せーの、「僕は幸せになっていい」。

 

あしたは研修。あさっては別のところに出勤(週に2箇所に出勤するのです)。あさってのほうも実はかなり不安なのだけれど、きっとなんとかなる。僕ならなんとかできる。とにかく元気で明るく、精一杯取り組むこと。半年後に成長と誠意をみんなに見せられるようになること。それを心がけて、僕は一歩一歩を踏み出し続けます。


とりあえず今夜はアイス食べてもう寝る!!!!!!今日の僕は本当に偉かった!!!!!!!!!