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人生のスタンプラリー

人生のスタンプラリー認定協会埼玉支部

ベルリンの壁を壊した力を信じる


僕は海の中を好きなように好きなだけ泳ぎ踊っているお魚で、他にどんな魚がいても、どんな種類の動物や植物がいてもいいし、海からつながる川ではそれを憩いにしているたくさんの生き物がいるのだろうこともわかる。人間が海に潜ったり泳いだりして楽しんでいるのも知っている。
海はなんでも受け入れるすべての受容の源であり、同時に、すべての生き物へ水や癒しを提供する愛の源でもある。地球の生命が始まったのは海からだし。天気が悪いと波と一緒に僕の気持ちが荒れることもあるけれど、それはごめん。うまく避難して。でもまぁ海がきれいならだいたいなんでもオッケーだ。
ただ僕が1つだけ受け入れられないのは、その海を汚そうとする人たち。ゴミを投げ入れたり、サンゴ礁を削り取ったりする人たちだ。そんなうつろな連中への慈悲はない。

僕は「分断」「嫌悪」「差別」から生まれる力よりも、「受容」や「寛容」、そして「愛」から生まれるものの力を信じている。
海のサンゴ礁を削り取るようなうつろな人々は、分断や差別を支持することが多いように思う。
言うまでもなく、すべてのものを愛せるはずもない。でも「拒絶」することよりも「理解」「許容」することこそが、これからの時代を生きる僕らに必要な力だと信じている。

そして往々にして「無理解」「無知」が「嫌悪」や「拒絶」を育んでしまうと僕は思っている。
だから僕は自身が学ぶことを絶対にやめない。
その学び得たことを伝え広め、「知る」ことでうまれる「理解」を多くに促していくこと、拒絶を受容に変えていくことが、大げさに言えば自分の使命みたいなものなのだと感じている。

僕自身が「分断や差別よりも、受容や愛のほうが美しい」ということを体現できるようにならなければならない。それこそが∠RECEIVERのあるべき姿だと思う。
世界で自然が起こす災害のようなことはもちろん、嫌悪や暴力が起こす悲しみも、すこしずつ「受容」による愛の世界に変えていきたい。せめてこの両腕が届く範囲だけでも。

分断や差別よりも、需要や愛のほうが美しく、より多くの人に優しい。それを言葉にし、声にし、体現していきたい。

某米新大統領を僕は支持しない。なんだかんだそれなりにこなすのだろうけれど、その影でなんらかのマイノリティが損なわれるようなことがあってはならない。それはこの国でもだ。日本の現政府はマイノリティを損なうことを気にしていない、ゆえに支持していない(他にも理由はたくさんあるが)。マイノリティを損なうことよりも、与え合うこと。弱者から奪うよりも、分け合うことを。豊かさは剥奪からは生まれない、豊かさは与え合うことで生まれる。


はい、厨二病です。どうとでも言ってくれ。でも僕は自分の動作性IQを犠牲にして得た言語性IQの高さは、このためにあると最近思えてならない。ここ数ヶ月で僕の頭の中はどんどんクリアになっている。捨ててでも得るべきものはあるんだと。はい。厨二病です。