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人生のスタンプラリー

人生のスタンプラリー認定協会埼玉支部

2016の街を生きたよ

 

2016が終わりますね!!!びっくりだね!!


なんか2016があっという間だったなという気持ちもあるけれど、僕の中では8月から9月にかけてが本当に怒涛で。その辺はもう何度も書いてるからもう一度の言及はしないけれども。ただ、THE WAYのライブで確実に僕は1つ必要なアップグレードを済ませていま生きていられている、それがとても幸せです。

それ以外で2016について書くとしたら、もう、なにもかも感謝しかない。いろんな人が、僕にたくさんの友情や愛情や気遣いをくれて、大切にしてくれて、だからこの1年なんとか生き延びたと思います。冗談抜きで死にそうな時期とかあったのだけど(エンディングノート書いた)、その時期に僕を救ってくれた人がいたりとかね。仕事を正式に辞めたのが今年の出来事だって実感もすごく薄いんだけど…なんかもうだいぶ前のことみたいで…、でもその仕事を辞める背中を押してくれた人がいたり、わざわざ会いにきてくれる人がいたり、大丈夫だよって安心させてくれる人がいたり、見ず知らずの自分に絶対的な信頼を抱いて愛情を注いでくれた人がいたり、働かなきゃと焦る僕に声をかけてくれた赤髪がいたり笑、キンキーブーツを見てほしいのって本気で勧めてくれる人がいたり(今年あの舞台を見られて本当に良かった)、バイト始めたらすぐにお店に駆けつけてくれた友達もたくさんいて、みんな口々に心配してたんだよとか、大丈夫なのかとか聞いてくれて、そうやっていろんな人たちが、ほんのすこしずつ、僕のことを祈ったり考えたりしてくれたおかげで今があるんだなと、本気で思う。夏は怒涛で、手放したものが本当に多くあったけれど、そのときに絶対的に「しおりなら大丈夫」と手を握ってくれた人がいて、その人たちのおかげで僕は今の幸福を生きていられるし、自分が変わりたい、成長したい、大泣きしながら本心を、みっともない姿を晒してもそれを抱きしめてくれる人がいてくれるから、僕は前を向いていられるし。前に進み続けることができる。
友だちだけじゃなくて、今の職場もそう。面倒見てもらってる。ほんとに無力でキャリアもないから何も返せないけど、でも、返せるようになりたい、なってやるんだって気持ちだけは絶対に失いたくない。
与えてもらってばかりで、愛されたり心配されたり励まされたりしてばかりで、僕が返せるものって何もなくて。自分が与える側ならお返しなんかいらないし、これがモノのプレゼントならお返ししないこともあるんだけど笑、気持ちってそうじゃないから。いま僕を愛してくれた全ての人、優しくしてくれた全ての人が、なにかのきっかけで悲しい想いや辛い思いをしたときに、パーっと遊んで流すためでもいいし愚痴を垂れ流すためでもいい、どんな選択肢としてでもいいから僕がチョイスされる日がきたらそれはとても嬉しいし、そのために僕はこれからもずーっと前を向いていないといけないと思う。
前を向くっていうのは、精神的な意味はもちろんなのだけど、物理的にも。下を向いて口角を下げていると、勝手に気持ちごと落ちるから。上を向いて。前を向いて。口角上げて。そうすればあとは勝手についてくる。
今年もらったすべての愛情や優しさや気遣いを、いつか僕が返せるように。そしていろんな人の気持ちで生かされている僕だから、そんな僕の気持ちが誰かを救うように。
「あなたの打ち明け話の相手になりたい」
と僕はよく言うけれど、その通りで。でも君の心の扉をスッとうまく開けて懐に入るタイプじゃない。僕はただ自分について限りなくオープンでネイキッドで、自分というものをなにものからも解放していたい。そのオープンさを見たり触れたりした人が「あの人なら何話してもまぁ平気だろう」って思ってくれるようになれたらいいと思う。だいたいどんな話聞いても大丈夫だよ、実際…笑

さっきまでなんとなく落ち込んでいたのだけれど、文章書いたら途端に元気になってきたぞ!ありがとう2016年。今年も僕を好きでいてくれた全ての人へ、そして僕が好きなすべての人へ、みんなの幸せを願い、そしてその力に僕がなれるように精進します。どうか2017もよろしくお願いします。


あとで2017のことはまた書くね。