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人生のスタンプラリー

人生のスタンプラリー認定協会埼玉支部

チェケラな日々のスタンプ

 

すっごくすっごく嬉しかった話。

ご近所に、家族ぐるみで仲良くしているご家族がいまして。僕と同級生のともだちと、おねえさんと、パパとママ。
でもそのおうちはもう僕の同級生もおねえさんも仕事で実家に住んでないのね。転勤あると大変だなあと思うのだけど。
で、いまはご夫婦住まい。最近そこのおうちのパパさんはパソコンが使えなくなったりすると僕をすぐ呼び出すし、ママさんは好きな韓流スターからきた英文メールの翻訳のために僕を呼び出すのね。笑
きゅうにふたりになったから、寂しいのもあると思うんだけど、僕も弟もすごくよくしてもらってる。よく果物とかお菓子とか、夕飯の煮物とか、韓国のお土産とかもらう(見事に全部美味しいからすごい)。

で、今日僕ちょっと副業でして。
このあいだ、同じ副業にパニック発作を起こしてうまく出勤できなかったりして、てんやわんやで、でも今朝はうまく出勤できた。家族もだし僕自身もとても安心して、がんばるぞーいって思いながらお外に出たらちょうどそのおうちのパパさんがいてね。
そのおうちのパパさんとママさんは、僕のうつ状態がやばかったときのこともよく知ってくれていて、差し入れとかくれてた。だからきっと心配かけてたんだろうね。
いつも通りにおはよーございます!いってきまーす!って手を振ったら、「しーくんが元気になった…」ってすごく喜んでくれたらしくて。たしかに鬱マックスのときの出勤できない僕を見た印象が強かったら、朝出勤するときに口角が上がってるだけで奇跡みたいなものだよなあ。
で、そのご夫婦が僕のためにおいしいたい焼きを買ってきてくれたんだって。母さんが電話で教えてくれた。僕がたい焼き好きだから。お休みなのにわざわざお出かけしてくれて。これからも頑張りすぎないで頑張れ、って。

いろんな人に見守られて救われて、本当にたくさんの手を差し伸べてもらいながら、僕は生きてるんだなって。僕なんか、僕なんか、と自責してしまうことばかりだし、自己肯定感は相変わらず低いし、希死念慮も強いし、早死にしたいけど、でもそんな僕のことを気にかけてくれて、大丈夫だよって言ってくれる人がいるというその事実。それだけで、涙が出そうになる。
こんなにたくさんしてもらってばっかりで、僕に還元できることなんか本当に少ないけれど、それでもいつか僕を少しでもかわいがって、愛してくれた人たちになんらかのかたちでたくさん、心からのお礼ができたらいいなと思うのです。家族はもちろん、友人はもちろん、すべての人たちに。

そのためには、いまできること。
決められた仕事にはできるかぎりちゃんと出勤すること。部屋をきれいに保つこと。出会うすべての人に誠実を尽くすこと。家族に誠実であること。

いろんな人からの愛情に、ただただ感謝が尽きない日々。せめてこの両の手の届く範囲で、愛情に応えられますように。これからおうちに帰ってたい焼き食べるの楽しみだな。たぶん美味しいはずだから、美味しいたい焼きのスタンプをぺたん。

どうでもいいけど、たい焼きは腹から食べる派です。僕でした。