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人生のスタンプラリー

人生のスタンプラリー認定協会埼玉支部

誕生日おめでとう僕!!!

ブログを書こうと思ってパソコンの前に座ったら、携帯の通知が光った。
何かと思って確認すると、このインスタグラムだった。

My birthday is 5th March, but 9.11 is my 2nd birthday. happy birthday to me, and thanks for porno-maru.#ささやかな題名を 2015/09/11「∠SOLDIER そして ∠RECEIVER 目指すべきもの」

2015/09/11、僕のセカンドバースデーの写真だ。
今日は僕の生まれた日である。言うなればこのファーストバースデーに、この画像にいいねをつけてくれる貴方のことを、僕は本当に大切に、特別に思っています。ありがとう。

だから、さっきまで書こうとしていた自己否定の文章をやめて、なにかちがう言葉を紡ごう。

23歳は、ほんとうにいろいろあった。人生最大と言ってもいいサプライズ、「パワハラを受けてうつ病になる」を迎え撃って、本当に何もかもなくしてしまったような気になって、うちひしがれていた。
哀しいとか苦しいは、一線を越えると無感情にたどり着くのだと、身をもって知った。
今でもまだ夢を見る。今でもまだ苦しさで死にたくなる。
完全自殺マニュアルのなかで、自分なりに実践できそうな自殺方法をいくつか決めてある。準備もできている。
どん底になって見えたのは、いかに自分がダメなやつであるか、だった。
コンプレックスだから繰り返して言うけれど容姿は醜悪なデブだし、頭も悪いし、知識もない、常識にかけているし、行動にも品がない。周囲に何も与えられず、奪って寄生する、ほんとうにただのクズで、ダメなやつだ。何よりも最悪最低なのは、それらを改善するための努力すらできない自分だ。能力のある人や賢い人を妬んでばかり、自分には言い訳して甘やかしてばかりで、努力ができない。自分は本当にダメなやつだ。
だから僕は会社でパワハラを受けていたのだ。社内成績は悪くなかったけれど、でも自分が醜悪な容姿をした愚かで努力もできないクズなのを皆知っているから、僕は目の前で書類を破かれて当然なんだ。その程度の価値しかない、いや、その程度の価値すらないのだ。
そう思っていたし、いまでもまだ思っている。
僕は醜悪な容姿をした、努力すらできないクズなのだ。それは今でも事実だ。

でも、ほんとうにすこしだけ、自分で自分を好きだと思えることがある。それはたとえば、こういう文章を書くことができるところだ。

∠RECEIVER -人生のスタンプラリー

僕はクズだ。僕はクズで、醜い。
でも美しいものを美しいと感じつことはできるし、その美しさを語り、保障することはできる。
僕は偏見を持つことなく、その人のものがたりをきちんと聞くまで判断を保留することができる。
僕はどんな打ち明け話も、受け入れようと前向きになることができる。
僕は正義や常識ではなく、自分の審美眼で思考することができる。
そして何よりも、強さに裏付けられた「優しさ」と「受容」に感動し、揺さぶられることのできる。
そんな自分の精神は、好きだ。

僕は今日、24歳になった。23歳は、昨日までだったと思えるから言えることだけれど、すごく、すごくつらかった。しんどかった、本当に逃げたかった。二度と戻りたくない。

24歳の僕が、何を目指してどう歩むのか、まだわからないけれど、この胸のコンパスのさすほうに、∠RECEIVERに恥じないように、∠RECEIVERになれるように、嘘でも前に進めたらいいなと思う。進めると信じる。
知識を、知恵を。審美眼に磨きを。そしてちょっとでもどうにかこの醜悪な容姿の改善を。
24歳の目標はこの3つと、とりあえず働き始めること、その4つだ。
それぞれについてはまたいつかきちんと書こうと思う。
とにかく、僕の24歳は、きっと素晴らしいものになるのだ。そう、大丈夫。 僕はただ信じて、自分のレベルをひたすら上げていくだけだ。

∠RECEIVERに、僕はなる。