人生のスタンプラリー

人生のスタンプラリー認定協会埼玉支部

ダイアリー19/01/13 〜5億円ほしい

目指していたところから、随分遠いところに来てしまった。

昨日は24時間寝ていた。たぶん疲れたんだと思う。
今朝ようやく起き出して、消えた土曜を確認して、日曜の朝を始めたとき、母が録画したテレビドラマを見ていた。濱田岳さんが主演の「ベトナムの光 〜僕が無償医療を始めた理由」というドラマだった。
とても良いドラマだった。眼科医の少ないベトナムで、自分の身を削っても多くの人に医療を受けさせようとする立派な医者のドラマだった。

昨日、気が狂ったように5枚のブルーレイを予約したばかりだった僕は、そのうち1枚の金額でどれだけのものがベトナムにもたらされたのだろうか、とふと思った。
(もちろん予約を取り消す気はないし、5枚のブルーレイは宝物にするつもりだ)

中学生のとき、壊滅的に数学ができなかった。国語や英語の偏差値は70を超えていたのに、数学は40以下だった。
ふつうの高校無理だろうなあ、とぼんやり思っていたとき、図書館で借りた本やビデオ(当時はまだビデオだった)で、いわゆる世界の貧困や世界情勢というものに興味を持つようになった。
ユニセフ子供白書を初めて取り寄せたのもこのころだったと思う。

ユニセフで働いて世界の子供を助けたい。あと数学やりたくない。そんな動機で、高校は外国語科を受けて進学した。
大学でも国際政治を勉強した。

ユニセフで働く、から、日本にもいる貧困層や、日本にもいるいろいろな境遇の人を助けたいと思って、そのためには広く人に知ってもらいたいと思って、新聞記者になりたかった。
自分自身がマイノリティの側面を持っていたことも大きいと思う。自分がオープンにすることで、取り除ける偏見があると知ったから。

就活は留学前後の二回したけれど、新聞記者はてんでダメだった。ならば、と、別の手段を叶えるべく就職した会社でうつ病になってぶっ倒れた。

2018年を死にぞこなったのは、間違いなくドリフェス!のおかげだと思う。それくらい楽しかった。
でも、貯金も底を尽きた。冗談抜きで。
たぶん奨学金返せたと思う。四年分。
後悔はひとつもない。ただ、ドリフェス!が楽しくて、愛しくて、それだけだった。

2019年、もう動かないドリフェスをぼんやりと眺めながら、空っぽになった預金通帳を眺めながら、どうやって死のうかと考えている。死ぬにも金はかかるのだ。

ユニセフで働きたかった頃の僕が見たら、きっと失望するのだろう。ドラマで濱田岳さんが演じていたような、身を粉にして誰かのために尽くして生きる、それすら自分のエゴであるとわかった上でそう生きる大人になりたかった頃の僕が、今の僕を見たら。

好きなものを愛したい。
好きな人を幸せにしたい。
早く死にたい。
世界のためにできることがしたい。
何をするにもお金はかかる。

さっさと奨学金返して、そのぶんのお金で毎月どこかに寄付をしたいなあ、なんて思いながら、全額変換のめどはまだ立ってない。

したいこと。やりたいこと。あまりにも多すぎる。あまりにも多すぎて、お金も体力もついていかない。
なにかひとつ、やりたいことを諦めればいいのかもしれない。でも、僕は諦めが悪いのだ。ほとんど絶望的に。
諦めるくらいなら、全部やめたい。
自分で手にするんじゃなくて、好きなものの中に溺れていきたい。理想と、好きなものと、あのころ夢みた自分の姿すべてに。優先順位をつけたくない。ぜんぶ、やりたい。

まずは空の口座をなんとかするところからはじめないといけない。ドリフェス!の支払い、まだあるしね。
それから、奨学金をなんとか返したら、新聞記者にはなれなかった自分の悪あがきとして、誰かのためにお金を使いたい。ユニセフで働きたかった自分が成仏するように。

……推しに花を出すのは、日本経済回してるので、いいんですよ。
何もかも諦めたくない。
5億円くらいほしいなあ。

ユニセフ国境なき医師団、フレンズウィズアウトボーダーに毎月寄付しながら、半同棲の一人暮らししながら、オタクとしてありったけの金を使いながら、生きていけたらいいのになあ。いつ死んでもいいように、宵越しの金は持たずに。


なんて、アラサーがいまだに金銭感覚を高校生からアップデートできてない話でした。死にたいな。

 

ダイアリー 18/12/31 〜2018の街を生きた話

大阪に向かうバスの中。
新幹線は指定席じゃないと無理芸人だからバスにしたけど、新幹線にすればよかったかな(背中痛い)。

1年の精神的な総括を書こうとするとどうあがいてもドリフェス!希死念慮に帰結するので、ここでは2018年に見たもの触れたものを。辿れる限り……(ろくな記録残ってない)

1月
今年一番最初の記憶は、当時まだサービス業だったので大晦日をまたぐ5連勤の死んだ顔でドリフェス!にいてんごむっを買いに池袋に行ったことです。このツーショまじで可愛さエグくない?

1月
1/10 ユメノコドウTDC
1/20 ポルノBE鹿児島
*ここで一旦死んだ。熊本組マジラブ。
1/22 転職初日
1/28 シュウカツ試写会3部
*なぜか戸谷さんが突然プリンスして笑った

2月
2/3・4バトルライブ
*死んでも忘れたくない日
2/25 ユメノコドウパシフィコ
*まだ今年の話なのかよ……

3月
3/5 誕生日兼ドリフェス!告知
*忘れられない誕生日すぎるだろ
3/10・17・18ミュージカルウテナ
*推しの足がなげえ 4回入った気がするけど日付わかんない
3/12 ポルノBE大宮
*大爆笑と号泣でわけわからなかった 介護してくれてありがとう
3/18 閉店拒否!
*おたまは可愛い
3/24 朗読劇シスター
*この戸谷さん好きすぎる

4月
何回かドリフェス!スカイツリーコラボ・キャラポ新宿行ってるけど数えてない
4/22・27 劇プレぼっくる
*株元さん好きすぎてヒョエ〜だった
月末ド派手に風邪を引いてポルノとぼっくる行けなくなって悔しかったけど、奇妙なデトックスだった

5月
てっぺんさんとAoyagiさんのドリフェス!コラボにもお邪魔してるけど数えてない…。ドリフェス!グラッテコラボは一回な気がする。
このへんから鬱が軽めに悪化し始めてた

5/2 アミュフェス *圧倒的ホーム感

5/25 indigo tomato
*終演後に近場のモスカフェで震えて人の手を握るオタク
5/26 シーパラアイフェス
*推しを自引きするオタクをもれなく発揮 レモンサワー飲み過ぎ
5/31 メトロパニックGAME
*初の外部株さん最高すぎた。買ったブロマイドの枚数数えたくねえ。

6月
ドリフェス!ナンジャのコラボがあったんだけど何回行ったか覚えてない。とりあえず池袋行きすぎて回数券買った。

6/1・3 GAME
6/3・5・8・10うつろのまこと
*3日はうつろからGAMEはしごという幸せな日でした
後半はまじで週に複数回ナンジャで食事してた。狂ってたな

7月
引き続きナンジャとプリンセスカフェコラボにも通った。池袋に行きすぎ。

7/7 ウォーターバイザスプーンフル
紀伊国屋シアター すごく良い劇だった
7/14 コブクロさんツアーたまアリ
*初のコブクロさんめっちゃ楽しかった!また行きたい!
7/15 ドリフェス!DMMシアター→藤原さくらちゃん野音
*DMMたのしかったな〜!野音も楽しかった さくらちゃん好き
7/29 男子はつらくないよ?
*推しの殺陣に課金

8月
鬱病悪化酷くてこの辺からちょっと参ってた。今考えたら笑うな…

8/3 レインマン@新国立劇場→男子はつらくないよ?
8/4・11・12 劇プレデデデイ
*メインどころ同じキャストで再演してくれ頼む。株さん最高すぎた。
8/9 ミュージカル・ゴースト
8/28 なんの映画見たんだっけ
8/30 シスター猪塚さん

9月
もう完全に職場でダメになってた。今に至る。今ならまだ適応性障害みたいなもので済む、ってよく考えたら意味わかんねえな。
ドリフェス!アニメイトカフェ初日から狂ってたしキャラポの新商品並んだし、グラフアートの新商品も初日に行った。

9/8・9 しまなみロマンスポルノ
*こんなに忘れられない遠征もなかなかないと思う。前日から岡山泊まって雨で笑
9/15 キャラポ朝から並んだ。ふね揃った。
9/23 浦和レッズvsヴィッセル神戸
*おいイニエスタ出ねーじゃねーか。けど数年ぶりのスタジアムはやっぱりホームだったから2019年はもっと埼スタに通うよ。
9/27 時間休使ってアニカフェ初日。交換フィーバーすごかった。

10月
なにやってたのかもはやわかんない。毎日パニック発作起こしてた気がする。ドリフェス!、仕事、ドリフェス!、仕事、ドリフェス!……ほんと狂ってたと思う
アニカフェ、キャラポ、上井草コラボ、行きすぎてわけわかんないから省略。そのくらい行ったということで。

10/20・21 ドリフェス!ファイナルステージ日本武道館
日本武道館は、この日、僕の聖地になった。このあと1週間くらい記憶飛んでる。何回か死のうとして失敗してる。
10/28 シュウカツ試写会
*みんな可愛い。

11月
11/14 ハリポタカフェ→映画venom
*ヴェノムめちゃ面白かった。11/18・19・22・25 はたらく細胞
*推しのブロマイド買いすぎた事件

12月

12/1 AAA
*毎年恒例だけどなんか別のイベントみたいだったな
12/9 イキザマ3
*そーまさまのセンター感はすごい
12/13・18 劇プレおわまり
*虚無
12/25 太田くんカレイベ・チェキ
*まじで神対応だった
12/31 ポルノUNFADEDカウントダウンライブ
*今から行く

総括、好きなものを好きということの証明のために生きたような年だった。頑張らなくても好きと言っていいのはわかってるけど、ファンが頑張らないといけない、愛を示すための行動と課金をしないといけないと必死になってた。それが良いとか悪いとかは今はわからないけれど。KUROFUNEのために一喜一憂して、体調崩して、なんかもうわけわかんなかったな。貯金も無くなって。ほんとうにドリフェス!に、KUROFUNEに捧げた一年だったなと思う。それをいまは清々しく思う。好きになれてよかった。

これからも好きになった人のことを好きでいられますように。好きでいるために自分が義務感に駆られることなく、ほどよく愛せますように。

好きな服を着て、好きな音楽を聴いて、好きな街を歩いて好きな場所に行って好きなものを見て好きな人に会う。好きなものを心に抱きながら、Whole New Worldと∠RECEIVERに恥ずかしくない2019年にしたいと思う。人から見てどうか、に相変わらずこだわって恐れてしまうけれど、うるせえ!僕の好きにさせろ!って気持ちを失わずにいたい。

できれば2019のうちに死にたいけどうまくいくかな。わかんない。先のことはよくわからないけど。この瞬間瞬間に、後悔を置いてこないように、過ごしたいと思う限りです。

 

 

ダイアリー 2018/12/19

こんなものを書き始めたくらいだから、べつにそんなに忙しくはない。
暇でもない。毎日仕事はあるし、だいたい水曜と金曜に設定される何かの締め切りとにらめっこしている。だいたい事務職なんて向いてないよなと思う。やらなくてすむならやりたくはないけれど、働かざる者食うべからずだし、働かざる者ライブと舞台に行けずである。それは困る。
毎朝満員電車に乗ったり降りたり、過呼吸になったりしながらどうにか出勤し、書類を出し、向いてねえなと嘆きながらやんややんやとと仕事をして、だいたい1時間か2時間くらいの残業で帰る。電車が混み始める前に、と心がけると、必然的に同僚よりも職場の滞在時間が短く、何を思われているのかは知らない。知ったことでもない。
おとといくらいから妙に手が汗ばんでむくんでいる。スマホがうまく反応しないのは不便だ。そういえば先週くらいから指先に発疹みたいなのものができている。年内に皮膚科に行く余裕はもうなさそうだ。

やらなければいけないこと、やりたいこと、人と約束している時間、支払いの締め切り、仕事の書類、あしたまでに買わないといけないもの。そういうものをリスト化して見える状態にすると比較的スムーズにいろんなことを終えられるだとか、頭の中に「あーそのうちやらなきゃ」という小さなタスクを積み重ねることが脳と精神の負荷になるだとか、そんなことはわかっていて、わかっているのだけれど、行動に移す余力がない。というか、踏み込むのが面倒だ。動き始めてしまえば5秒で終わることなのに、動き始めるのに5日間かかる。5分ではない。5日間だ。本当にそういう人種なので、きっちりしっかりとした大人からはだいたい嫌われる。
自分が嫌われる話のネタは尽きないけれど、たとえば嫌われる大原則である、自分が空気が読めないとか人との距離が近いだとかというのを、いまの職場に異動してきて感じている。いままではそれを許容してくれる人に恵まれていたのだなあ、あるいはそれを許せない人はみんな離れていったのだろうと思う。でも離れたり逃げたりできないのが職場で、やれ、人間関係なんてだいたい面倒だ。

たぶんいま、微熱があって、だからこんなものを、帰りの電車で書きなぐっている。頭痛がするのは気圧のせいではない気がする。
とっちらかった頭の中から、ゴミだけでも掃き出さないと、整頓にこぎつけない。

今年を振り返ろうと思って、ことし最初のイベントは…と思い出したのが、僕の青春たるドリフェス!の風間圭吾バースデーティーパーティだった。そう考えたら今年は本当に長かったなあ、濃かったなあ、とひとつずつ思い出しながら、あのバースデーパーティーが去年、2017年の3月だと気づいた。ドリフェス!を追いかけていた2年間が、僕にとっては人生という名の分厚い本における、大きな「章」になったのだろう。だから、去年とか今年とか、あんまりよくわからない。今月のあたま、2018年12月2日に好きな人と会って、何年振りでしたっけ、と言われたとき、僕はぽかんとした。半年振りくらいの気持ちだった。ポルノのBEツアーが今年だったことは記憶している、そのあと、ということはまだ転職して一年経っていない。うわあ。それであんな大きいところで負担のでかい仕事させられてるのかよ。すごいな、と自分で言わないとやっていられない。仕事内容や環境はまだしも、人間関係が重たいのはいつだってストレスだ。今年の8月からやたらに(ピーク時期ほどではないけど)増えた抗うつ剤抗不安薬を、一気に飲める自分に思う。たとえば錠剤を飲み込むことが苦手だったら、僕はもっとひどい人生を送っていたかもしれない。どんなことでも自分へ向けるナイフに変えて、自分が立っている場所を自分にとっての地獄に変えることだけやたらうまい僕のことだ。なんと嬉しくない能力か。
友人たちはみな優しい。頑張ってる、えらいよと伝えてくれる。味方になってくれる。ありがたいと心から思う。同時に、職場の人からは認められていない事実がいまは重い。まぁ、ちょっと変わった職場なので、認めるも何も……という側面はあるのだけれど。

相変わらず死にぞこなっている。死にぞこなうと生きるしかないのは、人生がクソゲーたるゆえんだろうと思う。僕は死にたいのだ。現に、死ぬための行動を起こしたのだ。なのになぜ電車で立ち尽くしながら次の乗換駅のことを考えなければならないのだ。勘弁してほしい。生と死のあいだの中間を設けてほしい。そうして上手に死ねるようにしてほしい。
死にぞこなっているというのは別に比喩ではなくて本当だ。3回ミスしていいかげん駅での飛び込み自殺は失敗すると覚えたいところだけれど、朝、出勤しようとぼんやりホームに立っているときに、衝動的にやってくるあの発作のようなものを、コントロールできない。
…どうもピスタチオには心惹かれない(いま、スターバックスの横を通りすぎた。よく考えたら歩きスマホだ)。
ピスタチオには心惹かれないけれど、自分がこの世からいなくなること、明日からこの現実に立つ必要がなくなることには、どうしようもなく心惹かれる。心惹かれる、というか、できるだけ早くそこに到達しなければならないと思う。義務だ。ポルノグラフィティのようにもともと好きなもの、ドリフェス!KUROFUNEのようにここ最近好きになったもの、そういうものを長く愛して1秒でも長く見ていたいと願う気持ちも本物だけれど、それを上回って余りあるほどの自殺願望と、僕の根底を貫く希死念慮が、いつだって僕の隣で穏やかに微笑んでいる。あしたがこない、それに敵う魅力を僕は知らない。
ここ2年は、僕にとってKUROFUNEが、死の魅力に限りなく近いほど僕を狂わせてくれていたから、死にぞこなってしまったんだなあと思う。…ドリフェスの話はまたにしよう。ドリフェスのために転職した話も、回数券買った話も。

先日、両親が2人で話しているとき、父が母に「あいつ(僕である)、もうすぐ30歳だよなあ」と言ったと母から聞いた。そのくせいまだに親のスネをかじっているという文脈だったのか、大きくなったという文脈だったのかは知らない。もしこれが賭けだとしたら僕は前者に賭ける。父の理想だった上品な箱入り娘と、そんな最愛の娘が連れてくる憎き義理の息子なんて話からは程遠い。近づくことがあるのか疑わしい。

30歳になったら死ぬ。いつからだかもう覚えていないくらい、ずっとそう言っていた。僕には僕なりの理由とロマンがあって、それがどれだけ愚かで青臭くても、僕は30歳2日目を迎えることはないと思っていた。確信していた。そしてそれを回避する唯一の方法は、もろもろあってなくなった。30歳で死ぬ必要がなくなった。ひとつの青春の成仏だ。
30歳になったら死ぬ、というのは、30歳までは死なない、ということの裏返しでもあったのだけれど、それがなくなったいま、さて、いつ死のうかと思う。そのくせ死にぞこなってばかりいる。ついに使わないままダメにした、首吊り用に買ったロープの値段が思い出せない。あれを捨てたのは先月だった。部屋に好きな人が来たとき、布団を敷くのに邪魔だった。新しいものを買うのも、面倒だ。前向きに生きる、という選択肢を、うまく選べない。嘘でも前に、という魔法の言葉は、毎朝起きるだけで使い果たしてしまう。

手放すことに強烈に憧れながら、集めることばかりしている。推しのブロマイドもCDも、同じものをバカみたいに持っている。実際にバカなのだ。さっきも同じ柄のアクリルスタンドのために入金をした。集めているというより、僕は僕のための海を作りたいのだと思う。部屋に推しのポスターやらうちわやらを飾っているのも、そうなのだろう。すきなものに飛び込んでそこで溺れたい。幸か不幸か僕は魚だから、うまく泳ぎ回れてしまうけれど、そこで溺死できたらいいのに。

おやすみと言って、そのまま目が覚めないことに憧れてそんなことばかり夢みている。次の誕生日で27歳になるなんて実感がない。僕の体内時計は僕が24歳の時点で止まっている。でも、もうすぐ30にもなるのに、そんな夢をみる愚かさがわからないような、ティーンエイジャーでもない。
いなくなったら悲しんでくれる人がいることもわかるし、死んだら金がかかることもわかっている。自分にそれをまかなうだけの財産がないこともわかる。どうしろっていうんだろう。
何が満たされたら死ぬ気がなくなるのかさえわからないし、そんなものはたぶんないのだと思う。

生まれ落ちた罪、生き残る罰。すきな歌詞だ。だからはやくこの世からふっと消えることを許してほしい。
教えてもらったオランジェットのチョコレート、買って帰ろう。家に着いたら、僕という自分はいなくなって、職場の愚痴を言わない、よく笑う娘に戻る。戻る、あるいは化ける、だろうか。
本物の僕なんてどこにもいないけど。
支離滅裂なことを言っているのも、エゴイスティックきわまりないことも、僕が最低な人間だということも、生きる価値がない人間であることも、わかっていて、こういうことを書くと誰かがそんなことないと言ってくれるのもわかっていて、それでもなお思う。僕はただ、これ以上もう、なにもしたくないだけなのに。そんなことばかり考えている。これはPMSでも鬱の悪化でもなく、シンプルに、僕の思考のベースなのだと思う。ベースの上に立つものが、日によって美しく見えるだけで。嘘でも前にの魔法を、日中にも使える魔法がかかるだけで。

 

 

戸谷公人さんの飛躍に捧げるファンのエゴ

推しが推し事務所から移動する。
発表のブログがツイートされたのが12:01、いまこれを書いているのが12:49だ。
アミューズ事務所が好きだ。
もともとポルノグラフィティのファンで、そこから好きになった。兄さん姉さんと呼び合うミュージシャンたち。そこから俳優さんたちまで好きになった。事務所の雰囲気とか、イベントのクオリティとか。戸谷さんを推すきっかけになった、ドリフェス!にのめりこんだのも、その流れ。

だから、推しが推しの事務所にいることの幸せに、退所と異動の話を聞いて、はじめて気づいた。

我が愛する推し、戸谷公人さんが、我が愛するアミューズ事務所から、青二プロダクションさんに移動する。

僕は、戸谷公人さんのお芝居が好きだ。
舞台の上に立った彼は、もう戸谷公人じゃなくて役そのものだ。まるで別人を見せてくれる。
それが声のフィールドに移ったとしても、そうなんだろう。


以前ブログにも書いていた。彼にとってきっとひとつの決意の場であっただろう、バトルライブ…声優として役者として、「5次元アイドル」として、彼にとって絶対に大きなきっかけになったライブのブログに。

『完全に自分の話しになってしまいますが
昨日、寝る前にふと、天国の父親が笑顔で頑張れって言ってくれてる気がして
なんか不思議な感覚になりました!
やっぱり声優というお仕事を必然的に出会わせてくれたのかな?と
俳優、歌手、声優、タレントって枠に囚われるんじゃなく、表現者
結局そういう事が俺は好きなんだなって』
https://ameblo.jp/totani-kimito/entry-12350293868.html

いまこれを読んだら、気持ちに、ストンと落ちる。
枠にとらわれるのではなく、「表現者」でありたい。
そのために、新たな一歩を。お父様の所属していた事務所で。前に進みたい。

僕は、「表現者」戸谷公人を愛している。
彼の演技を、彼の歌声を、彼の声を、彼の容姿を。心の底から心酔している。
喋るとアホっぽいところも、共演者に慕われる兄貴分なところも。

ねえ、戸谷さん。
お父様の意志を継いで、お父様の同じ事務所で。
声優業をメインにしながら映像作品や舞台作品にも出る。
マルチな「表現者」戸谷公人の夢を、これから僕らに魅せてくれる、ということで、あってますか?
これからも、舞台も映像も声も全部に妥協せず、歌も、容姿も駆使して、僕の応援を受け取ってくれますか?

僕があなたの容姿とお芝居が好きで、どれだけ先日まで出ていた舞台のブロマイド買ったと思ってるんですか。30枚ですよ。頭おかしいでしょ。でも、ほんとはもっとあなたのために、あなたの手元に届く応援を送りたいと思っています。

僕の愛するアミューズ事務所を離れてしまっても、これからも、愛したいと思わせてくれる、表現者でいてくれますか?

2年ちょっとだけです。
ファンになって、まだそれしか経ってません。
だけど、こんなにこんなに好きなんです。

戸谷さんのブログ、アミューズの個人ページ、関係者の方のツイート、どれを読んでもきっと円満退社だし、これから新たなる場所で活躍してくださると、
「どんな枠にもとらわれない 表現者
という素晴らしい世界を開拓してくれると、
そのための一歩を、戸谷さんは踏み出したんだと思います。
あなたがそちらを前だと思うなら。
そっちを一緒に見れば、これからも素晴らしい表現に出会い続けさせてくれるなら。

必ず、ついていきます。
プリンスでもヤカラでもいい。
戸谷公人という表現者に。
からだすべて、声すべて、瞳ひとつにいたるまで、表現するために生まれてきたあなたに。
必ずついていきます。

だから、今日だけは、さびしい、と思わせてください。
明日になったら、今書いているファンレターはどっちの事務所に送ればいいのか教えてください。

大好きだから、寂しいと思うことを許してください。
寂しいという気持ちを抱えてもなお、あなたを応援したいと、あなたのみる夢を一緒に魅せてほしいと願う、わがままなファンです。
それから、僕がこよなく愛して全てを尽くしたドリフェス!が、あなたの決意を固めた、僕らの応援が、きっと、届いたんだと…、KUROFUNEとして、僕らが彼らに伝えられた、その景色が、あなたのさらなる飛躍を後押ししたのだと、信じることも、ファンのエゴだけど、許してもらえますか?

ファンにできることがあったら教えてください。
雑誌も、円盤も、舞台も、ブロマイドも、出すならCDも、たくさんたくさん買うから。

戸谷公人さんの、表現者としての、これからの素晴らしい未来を心から祈り、そして、
どうか、ファンを、僕を置いていかないでね、と、祈ります。

今日だけは、さびしいと言うことを許して。

2018/12/1
13:04 戸谷さんのオタク

 

 

12/2 深夜1:51

今年も Act Against Aidsに参戦しました。ずっとポルノが出てたから、6年連続。ミュージシャンがいない物足りなさもあったけど楽しかった。

ハンサムコーナーがはじまったとき、そしてTITTのとき、戸谷さんをとっさに探して、いないじゃん!ってなりました。もうこういう機会に戸谷さんを探せないのは少し残念だけれど、だからこそすこし感情を整理できました。なんで呼ばれてないんだろう、ってモヤモヤしなくてすみました。どこにいたって好きなものは好き。それだけの話だよね。推したくないと思うまで、推します。更新の都合だったと思うけど、AAAのまえにそれを教えてくれてありがとうございました。

武道館は聖地になったか?僕とKUROFUNEの個人的な話


ドリフェス!武道館から1週間経って、お部屋を整理して、思うこと。ツイートしたものを整理して追加。あらゆるクレームを受けません。

 

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KUROFUNEは僕にとってはじめての「アイドル」。
音楽が好きだし本が好きだし、たくさん好きなものはあるけれど、こうやって「アイドル」を好きになって、「アイドルのファン」になったのは、はじめて。
そしてそのアイドルが「5次元」なのも、まぁこれは最初で最後だろう…笑

たくさんのはじめてを捧げてきた(奪われちゃった!)。
はじめての俳優さんのトークイベント、はじめてのハイタッチ、はじめてのぼっちゲーセン。はじめての痛バ、そのためのグッズの箱買い。部屋をあんなにしたのもはじめて。ロックバンドってFC会員限定ライブはあってもファンミーティングはないから、ファンミもはじめてだった。実は何かを「全通」したのもファンミ03がはじめて。全部の公演行くって冷静になったらまぁまぁクレイジーなんだけど、何かが僕にそれをさせたんだよね。大阪は遠征じゃねえし(?)。
サインも、お花出すのも、ましてフラスタの主催なんかするの、全部はじめて。
そしてはじめての「終わりを共に勝った」アイドル。

ライバルユニットだってわかってても、ディアドリとの扱いの差にひとりで悲しくなったりしてた。
自分の応援が足りないからDDみたいに推してもらえないんじゃないかって本気で泣いたこともあったし、いまでもFV/WNWのMVがないことがとても悔しい。宣伝だってもっとしてほしかった。
それを嘆いてたら、フォロワーさんが、あんまりメイン以外に運営が力を注ぎすぎることで起きるトラブルもあるから、あんまり思いつめないで、って優しく伝えてくれて(ありがとうございましたマジで)。
ってことはさあ、逆に言うと、Rになって活躍が増えたり、グッズが増えたり、ましてホストとしてBattle Liveをやらせてもらえたのは、僕らの力ありきなんじゃないかと思うんです。
言葉を変えるね。
僕ら「KUROFUNEファンの応援が、彼らの活躍の場を広げた」んだと、思わせてほしいんだ!
もちろん全てファンのエゴなのだけれど。
でも、自分にできる全力の応援は出し切ってきたって思ってもいいよね?思う。

彼らに恥ずかしくないような応援が送れていたか、自信はない。その自信のなさに武道館の直後にハッとさせられてしまって、悲しくなってしまったんだけど、それはそれでいいのかな、と思って。自信はないけど、後悔もないもん。やりきった。そう言えるから。
僕は僕にできるだけのことを全部した。
それで足りなかったなら、しょうがない。

ワンマンライブツアーとか、彼らだけのフォトブックとか、もう言い始めたらきりがなくて、でも、武道館で見た「5次元アイドル KUROFUNE」は僕の中できっとずっと大きな宝物だから。
KUROFUNEとの出会いと捧げてきた時間と愛を誇りに思う。思いたい、というか、思うことに決めた!

だって僕はWhole New Worldに、図らずも死なせてもらい損ねたから。
もともと強い希死念慮が自殺衝動に悪化して、うつ病が重なりに重なって、22日の朝が万が一きちゃったら死んじゃうつもりだった。エンディングノートも仕上げたしその中には大事な人宛の手紙も書いて挟んであったんだけど、なんか思いがけず。
KUROFUNE版∠RECEIVER、と勝手に思って、自分の中の本当に大事な、核にしているWNWを武道館で聞いたから、飛び込むはずの電車の路線の前で、それがぐるぐる頭から離れなくて、聴いて噛み締めてたら、なんか、死ぬ前にやりのこしたことリストの中から二重線で消したはずの∠RECEIVERになるをもう一回書き直してしまったから。生き延びてしまったから。そのための責任を、取らせたいんだよなあ〜〜!笑


これからも勇人さんと圭吾さんのお歌を聞いて、たくさん誰かのもとへ言霊という愛で襲来できるようになりたい。これからも俳優としてキラキラの道に進む戸谷さんと株元さんを応援したい。足りないってまた悩むかもしれないけど。
1週間かかって、今はそういうハッピーな愛に襲来されてます!幸せ!

……というわけで。

 

KUROFUNE My Room Series
Complete!!!!

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もちろん飾れてないもののほうが多いし、これだけじゃないんだけど、こんなにこんなに素敵な4人を応援できた、ハンサムのあの日から今日まで680日、そして明日も、僕の勝ちです!

 

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5次元KUROFUNEありがとう、4人が大好き、僕にとって初めてのアイドル!明日にいきたくなんかないけど、でも、明日のことを考える基礎体力をくれて、ありがとう。

生かされてしまった今、生きるためのキッカケになった地は、僕にとって聖地になりました。

武道館は好きなバンドでよく来るけど、聖地という印象はない、果たしてこれから聖地になりうるか、というブログを3/5のあとに書いたけれど、僕にとってドリフェス!、KUROFUNE、そのラストステージを共に「勝った」武道館は、聖地です。聖地になりました。

まだ言い足りないよ!5次元アイドルKUROFUNE、ありがとう、大好き!!

 

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蛇足。
これは僕が言うべきことではないんですけど、戸谷さんも株元さんも、ドリフェス!で新規ファン掴めてほんとよかったな……って思う。古参の方のお気持ちはわからないけれど…。彼らのキャリアのためにも、たぶんそうだと思うし、なにより僕自身が彼らのファンになれて嬉しい。ドリフェス!のおかげ。本当に出会えて嬉しい、素晴らしい演技する人だなと思うので。
だってアラサーの若手(若手?)俳優って新規ファンつけるの普通に難しくない…?しかもストレートの俳優さんが(1人は劇団員が)、声優とかミュージカルとかに活躍の場を持てるようになるのは、並大抵の話ではないのでは…?と思うのだけれど。いや若手俳優詳しくないし知らんけど。
なによりほんと、僕自身が彼らのお芝居に出会えてよかったなあと思います。好きなものはいくつあってもいい。武道館終わったらこの気持ちどうなるかなあと思ってたけど、はたらく細胞も劇プレもふつうに楽しみw出会いをくれたドリフェス!に感謝だなあと。

僕らがしぬほどKUROFUNE課金したおかげで戸谷さんと株元さんの活躍の場が広がったり、事務所の中でも抜擢されたり、変な言い方だけど客寄せパンダ的に使う価値があると思ってもらえたんだとしたらそれはすごく嬉しいし、なにより歌とか声優とか、とにかくいろんなチャンスを増やせたなら、嬉しいし、それができたよな!!それくらい頑張って応援したよな!!って自分に向かってめっちゃ頷きながら追加でうちわポチってる。これボーナス一括で完済できんのか?(?)
もちろんね、うん、現実の厳しさはわかってますが!!!!!そんなに甘くないことはわかってますが!!!!!!!(CD売り上げで全てが変わる音楽班育ち)
これからもたくさん活躍してくれるといいなあ……

同時に、まぁこれも僕が言うことではないけれども、DD5人もほんとにおっきいチャンスをつかめたんだなあと思う。将熙くんソロカレンダーおめでとうだし、みんなこれからキラキラの道を突っ走ってくれよな。あの青春を共にしてしまったから、応援せざるをえないよ。愛おしいもの、ディアドリ。
武道館越えるまではなんか気持ちがそわそわしてたけど、ふつーにひとりひとりが愛おしいなぁと思うし、ダブマスには特にこれからも2人で歌う場所があったらいいなって思うけど、そのためにも!愛おしい子たちの活躍の場所を見に行きたいなあと思う。ので、舞台のチケット買います…笑

……冷静に考えて、終わっちゃうのさびしい気持ちを受け止めてくれて、でもここまで来たのは自分たちの力なんだ!って伝えてくれて、その掴み取ったもの、出会い、全ての絆に誇って明日もイケるっしょ!って言ってくれるコンテンツ、オタクへの福利厚生がすごすぎるよな。しかもチケット買う気になったからな……笑

KUROFUNEへの愛を自分用忘備録

KUROFUNEへ、愛を込めて!ツイートを自分の記録のために。


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そしてCRも揃えられて嬉しい!


お花も出せたしね!!!

個人のと、主催のと、主催の!


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あとちょっと覚えがき。


変な話だけど、DDくんたちがやっと、ふねのおたくとしての「ライバル」じゃなくなったから、素直に応援できるかもしれないな。笑

ダイアリー 18/10/26 僕だけのドリフェス!はじまります!

 


http://bookmarker35.hatenablog.com/entry/2018/10/25/190918

……、と、昨日はここまで更新したんでしたっけね!相変わらず死にてえ〜!僕です!おはようございます!

相変わらず死にたいのですが、狂いまくっていたコンパスの針がやっとまともな方を指したので、あ、と思って。
やっぱり好きな人の持つ言葉の力は大きいのですね。

武道館終わった瞬間の自分の愚かな言動のせいで、彼らが示していた感謝を裏切るようなことを思っちゃって、そんな自分が最悪だなって思ったんだよね。もう一直線、死にたいモード。
と同時に、僕が今まで発してきた軽率なことばやコメントで傷つけてきた人なんか無数にいるんだろうなとか、その人たちの中には僕が好きだからとか僕がこう言ったからを理由にド!から離れた人もいるんだろうなと思ってしんどいなーーーってなってて。自分が嫌われるのは別にいいんだけど。

ツイッターの垢消ししたりなんやかんやで各位からご心配いただいて、「良い意味でしおりの言葉にそんな影響力はないから」って言ってもらって、気は楽になったし知ってるけどわかってるけど、それもやっぱ、諦めきれてないから悲しくて、ドリフェスのこと考えたいのにぜんぜん考えられなくて。
そこで別の好きな人からまたいろいろ好意の言葉をかけてもらってすこしずつ回復してたんだけど、そこに仕事のクソ案件が連発して…もううちの職場からなんとか脱出したい。
そんでもう無理だなあって思って昨日飛び込み未遂して駅員さんに怒られて、あーって思ってて、結局僕は自分がなりたかったものには、∠RECEIVERとかWNWにはなれないまま死ぬんだなあって昨日オーバードーズしながら考えてた。
今朝もぼんやり生きてて、仕事はクソで。

クソすぎて嘔吐しながら(汚いなごめん)気を紛らわせたくて必死でツイッター開いたら、めちゃくちゃ好きなフォロワさんのとみー論がふぉろわさんのふぁぼで出てきて、

「推測に過ぎないけど、そうしたほうが生きやすいとかではなく単に、そうなりたい、そう見せたい、と思って明るく居るんだろうと思う、これまたラジオだったか、新しいクラスで最初が肝心と言って、真っ赤(かな?)なパーカー着ていった!って話を、やっぱり笑いながらしていて、なんて凄いんだと感心した」
「それはかれの何気ない言葉の端々にいつもあって、私は夢中で聞いてしまったものだった 「変わってるねって言われたいの」って本当に変な人は多分言わないし、ポジティブで太陽を自称し、「楽しみの共有グセがすごい」「ピーターパン症候群だから」かれのイメージはどんどんその通りになってしまった」

https://twitter.com/chak_tkk_/status/1055433175743119360?s=21
https://twitter.com/chak_tkk_/status/1055433183888531456?s=21

…っていう、この言葉がとても響いて。

僕もツイートで言及したんだけど武道館のとみーのMCは本当にすごくて泣いてしまって、ああこの人が純哉くんで本当に良かったと震えたのだけれど、同時にここまで深くは考えてなくて、本当にはっとして。

僕の尊敬するティンカーベルの言葉に「嘘を本当にする、それになったつもりで振る舞い続けていればいつかそれになれる」「偽物はいつか本物を超えられる」みたいな言葉があって、それは1つの僕の初心でもあって、ああそれを忘れてたんだな、とだからわけわかんないところでわけわかんないプライドに邪魔されてたんだな、つまるところ邪魔されるべきでない維持や恐怖、無視しても良い瑣末なものばかり見てしまっていたのだなあと、そんなふうに思って、というか思うことができて。
なりたい自分になるために、なりたい自分として振舞うこと、とみーのあの明るさや思考の柔軟さ、満ち満ちた愛のすべてが、彼の生まれ持ったものであるとは限らない、つまり彼が後天的に己の努力によって手に入れたのだということ、
そして純哉くんも、サイコー超えるアイドルになるために、サイコー超え続ける努力をしたから、いま武道館で三神さんのバンドをつけてソロを歌えていること、なりたいものになる、と、言葉を選ばずに言えば「俺はサイコー超えたアイドルなんだ」と自分で語り、他人に信じさせ、自分で自分を騙し続ける、そうやって手に入れた「ホンモノ」は、本物を凌駕する日がくる
のだなあ、と、先のツイートを見て思うことができて、…思い出すことができて、の方が正しいかな。

僕も初心に帰って、自分がなりたいものとは何か、自分がどうありたいのかをちゃんと見つめて、それらと丁寧に対峙して自分に嘘をついて、それそのもの、いつかほんものになりたいな、と、思えたのでした。

ここからは前のブログの繰り返しになるんですけど、

誇ってもいいよね、僕がドリフェス!に、KUROFUNEに懸けてきた、捧げてきた青春の大きさと強さは、そこにある(あえて現在進行形)の愛は本物だと思っていいよね。いまだにある、自分の応援と愛への自信のなさはどうしようもないけど、できることはやったよね。
僕はまだ∠RECEIVERにもWNWにもなれてない。せめてそのふたつに面と向かって向き合えるようになるまでは、僕はあなたですとその二曲に言えるようになるまでは、なんとか、なんとかうまく、自分をホンモノに仕上げるために日々を積み重ねていかないといけないんだな、と。
もう生きたくない!けど、∠RECEIVERとWhole New Worldになるまでは死ぬことの許可も僕には下りないし、自分にそれを許すこともできない気がする。よほどのことがあれば別だけど。
しかも愛で襲来ってなんだよ抽象的すぎてなにしたらいいのかわかんねえよ。起こりうる出来事から逃げない∠RECEIVERみたいなもんか。それなら言語化してあるわ、みたいな。
毎日死にたくなるし死にたいし死にたくてたまらないけど。あの二曲に向かえるようになるまでは、僕の死ぬ前にやるべきことリストは消えない。
∠RECEIVERになるっていうのだけ、達成できなかったのを甘えで死ぬまでにやるべきことリストから二重線引いてたけど。書き直すほうの道を選んでみようと思います。

WNWを主題歌に、彼らが残してくれた「イケるっしょ!」をキーワードに。KUROFUNEのように「愛で襲来」して、「人を笑顔にさせるものを手渡すことができる」ように。そのためには間違ったものを渡すことを恐れていてはいけないんですよね。何度も殴り合って初めてわかるもの、いま僕は絶賛河原で自分と殴り合っているんでしょう。きっとそれが∠RECEIVERになるためのひとつの試練なんでしょう。

エゴまみれの言霊の花束から一輪あなたに手渡せるようになりたいし、起こりうる出来事からは逃げないし、誠実を尽くせる人でありたい。自分を幸せにならなければいけないのだとは、まだうまく思えないけど、両手に抱きしめられるものだけは愛していけたらいいなと思う。

ティュインティュイン……
目指すは、愛で叶える夢のステージ!
俺だけのドリフェス!3rd シーズン、はじまります!

http://bookmarker35.hatenablog.com/entry/2016/09/01/005212

 

飛び込む直前に鬼電してくれたきみ、責任とってね。生きていてくれてありがとう、と僕に言った人、近々会ってくれなきゃいやですよ。